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国分太一「フラッグセレモニー」で笑顔 “地元”東久留米を五輪会場に推薦!?

会場に集まった関係者と子どもたち

 「東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアーセレモニー」が19日、都内の東久留米市スポーツセンターで行われ、スペシャルアンバサダーを務めるTOKIOの国分太一が登場。アンバサダーの競泳元日本代表、伊藤華英さんと共に、同市の並木克巳市長らにフラッグの受け渡し(ハンドオーバー)を行った。

 “東京2020大会の応援準備”をよび掛ける同ツアーでは、オリンピック・パラリンピックフラッグ(旗)が東京都内62区市町村を巡回。10月8日に小笠原村(父島)でスタートした後は、清瀬市、八丈町、三宅島など18カ所の地域を巡ってきたが、この日、ついに国分の出身地である東久留米市にやってきた。

 観客の大歓声に迎えられた国分は「東久留米市第4小学校出身の国分太一です」と元気にあいさつ。壇上で「パラリンピックフラッグ」を大きくはためかせると、並木市長に手渡しし、「この東久留米にもついにこのフラッグが来ました!」と喜びの声を挙げた。

 ロンドン五輪などの取材経験がある国分は「もちろん選手たちが主役。選手たちが素晴らしいスポーツを見せてくれれば、その五輪というのは絶対に成功すると思う。ただ、選手だけではありません。ロンドンでは、市民の皆さんたちが五輪を盛り上げようとする姿勢を見てきました」と振り返り、「この東久留米からも、選手に届くような声援を、そして“東久留米ならでは”の応援を作っていけたらと思います」と意気込みを語った。

 また、国分は“東久留米市の応援団長”を自認し「『まだ会場が決まっていない』というような話がちらほら聞こえますが、いろいろとトラブルがありましたら、例えば陸上100メートル決勝を、この東久留米市の第4小学校の校庭でできないかなと(思って)」と冗談を交えつつ、「そんな気持ちでこれからも僕は(東京五輪を)応援していきたいと思います」と地元愛を熱く語った。

 開催まであと4年。第1子となる長女が今年10月に誕生したばかりの国分は、最後のあいさつで「この東京オリンピック、次はいつ来るか正直分かりません。大人が見ても、もちろんたくさん感動はあると思いますが、(特に)子どもたちに本当にこの素晴らしいスポーツを見てもらいたい。大人たちはぜひ連れて行ってあげて」と生観戦の呼び掛けも。「そして、そこで感動した子どもたちが今度は選手となり、また僕たちに感動をくれるのではないかなと思います」と希望を語った。


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