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新幹線グランクラスの季節のメニュー発表 洋食と和食から選べる夏の味

 東北や北海道、北陸、上越新幹線(東日本旅客鉄道)でちょっとゆったり旅なら、グランクラス。アテンダントが乗車する「飲料・軽食あり」の座席では、7月から9月まで、リフレッシュメントの夏メニューを楽しめる。

 洋食と和食から選べる。洋食は「DEAN & DELUCA」プロデュースの「夏の風味舞台」。とうもろこしの甘みを引き出す塩味のケークサレ、磯とハーブが香るリゾット。レモンが深い味わい清流鶏のつくね、福島産白桃「あかつき」の果汁を使ったパンナコッタなど、さわやかな香りが届く夏の味。

 和食は「夏の活力」をコンセプトに、和食料理人、野﨑洋光氏が監修した献立。すり身に生のりを混ぜた帆立白織部真丈(ほたてしろおりべしんじょう)、北陸郷土料理のへしこ。芋茎(ずいき)と枝豆や、目に鮮やかなマンゴー酪寄せなど、夏旅にふさわしい詰め合わせだ。

和食(7月~9月頃、全路線共通)監修:和食料理人 野﨑洋光氏

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