生活情報のコラム

【もぐもぐ】実践!弁当の日 みんなが主役 食育「弁当の日」 心豊かな犬中生を目指して

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 本校では、年3回の「弁当の日」が根付いています。この「弁当の日」は、「弁当の日」提唱者の竹下和男先生をお招きした「子どもを台所に立たせよう」の講演会がきっかけとなり、始まりました。

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 弁当の日を通して「食べ物に関心をもつ」「感謝の心をもつ」「楽しく料理する」「健康な体をつくる」の4つの力を育むために、各自の力のレベルに応じて挑戦します。力のレベルとは、「①すべて自分でつくる②一品以上自分でつくる③作ったものを自分で詰める」の3段階。最初に取り組む1年生は、給食を利用し、弁当の詰め方からスタート。弁当箱を各自で持参し、「おいしそう」になるように詰めます。3年間取り組んだ生徒の感想の中に「1年生の時よりたくさん自分で作ることができました」とあるように、回数を重ねるごとに取組状況が向上しています。生徒たちは、学んだことをもとに、オリジナルの弁当を作ります。心配するよりも、まず機会を与えることが大事。中学生の時期に、自分で料理が作れるようになり、家庭の一員として食事を整えることには大きな意味があります。その他、生徒の感想文には、達成感や自信、親への感謝の気持ちが多く書かれていました。今年度も、心豊かな犬中生を育成する一環として、引き続き取り組む予定です。

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文・犬山市立犬山中学校(愛知県)家庭科教諭 外山広美

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