生活情報のコラム

女子サッカーワールドカップが開幕! ズバリ、優勝する国はどこ?

Soccer Ball Flags In Goal 1991年から始まった、サッカー女子のワールドカップ(以下、W杯)。第8回フランス大会が6月7日(日本時間8日)に開幕した。そこでオーヴォ編集部は「ズバリ、優勝する国はどこ?」というアンケート調査をしてみた。

 調査は、J:COMの投票機能を使って5月27日~6月3日に実施し、J:COMユーザーの男女計463人(コア層35~49歳)から回答を得た。

 回答のトップはW杯で3度の優勝を果たしている「アメリカ」で、35%だった。現在、FIFAランク1位の女子アメリカチームは、五輪のサッカー競技でも6回出場し、4度の優勝という成績を残している。向かうところ、ほぼ敵なしの優勝最有力候補といったところだろう。

 続いて僅差で多かったのは、昨年のAFCアジアカップ(ヨルダン)と第18回アジア競技大会(ジャカルタ)で2度目の優勝を果たした「日本」で、33%だった。現在、同ランク7位の「なでしこジャパン」、今年の成績を見ると不安要素が大きいけれど、W杯優勝を期待している人も多いだろう。

 以下、上から順に「ドイツ」(10%)、「ブラジル」(7%)、「フランス」(5%)、「イングランド」(5%)、「オランダ」(2%)、「スウェーデン」(2%)、「カナダ」(1%)、「オーストラリア」(1%)、という予想結果となった。

 なでしこジャパンは、佐々木則夫監督時代のW杯第6回大会(2011年)ではアメリカを破り優勝し、第7回大会(2015年)では5-2でアメリカに敗れ、準優勝に。また高倉麻子監督の就任(2016年~)後、今年の直近の国際試合を見ると、She Believes Cup(2月開催)のアメリカ戦では2-2のドロー、イングランド戦は0-3で黒星、ブラジル戦では3-1の白星となっている。さらに2日に行われた、スペインとの親善試合では1-1のドローとなるなど、試合内容に多くの課題が残る形となってしまった。

 日本は、イングランド(同ランク3位)、スコットランド(同ランク19位)、アルゼンチン(同ランク37位)のグループDで一次リーグ予選を迎える。日本の初戦は10日(日本時間11日)のアルゼンチン戦。グループ最下位以外は次のステージに進めるが、順位で組み合わせが決まるため、グループ戦の成績は今後、非常に重要になってくる。

 日本はどこまで食い込めるのか? はたまた優勝はどこのチームか? 期待が高まる。

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