生活情報のコラム

2019年冬アニメ人気ランキング! けもフレ2、どろろ、盾の勇者など話題のアニメの順位は

 季節も変わり、そろそろ終盤を迎えつつある冬アニメ。手塚治虫原作の「どろろ」や、1期から監督が交代した「けものフレンズ2」、そしてその1期の監督であった、たつき監督のオリジナルアニメ「ケムリクサ」など、なにかと話題の作品の多いクールだった。

 オーヴォ編集部は10作品をピックアップし、「2019年冬アニメもそろそろ終盤。面白かったと思う作品は?」という調査を行った。調査は、J:COMの投票機能を使って3月11日~17日に実施し、男女計416人から回答を得た。

 1位は、手塚治虫の人気ダークファンタジーを原作とする「どろろ」(25%)。原作の知名度もさることながら、父の栄華の代償として失った百鬼丸の体の欠落をそのまま表現するという挑戦的な試みに引き付けられた人が多いようだ。

 2位は、「同居人はひざ、時々、頭のうえ。」(14%)。同名漫画を原作とし、他人が苦手なミステリー作家と猫の心温まる物語を描いた作品。3位は、「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」(11%)。こちらも人気漫画をアニメ化したもので、高校の生徒会を舞台に、相手に告白させようと権謀術数の限りを尽くす男女を描くラブコメディだ。

 以下、同率4位が「盾の勇者の成り上がり」と「けものフレンズ2」(ともに9%)、6位が「約束のネバーランド」(8%)、7位が「賭ケグルイ××」(7%)、同率8位が「五等分の花嫁」と「ブギーポップは笑わない」(ともに6%)、10位が「ケムリクサ」(5%)となった。

 今クールのアニメについての感想は悲喜こもごもといった様子で、「(投票対象外の)前クールから続いている作品が多い上に、『どろろ』なども面白く、意外と見るものの多いクールだった」(50代男性)、「けものフレンズは1期がとても面白く、監督を交代した2期は不安しかなかったのですが、案の定の出来で見なくなりました。元のけもフレを返してほしいです」(20代男性)、「電撃文庫の今を象徴する『ソードアート・オンライン』のアニメがやっている中で、かつて電撃文庫の出世作となった『ブギーポップは笑わない』もアニメ化されるという展開に胸が熱くなりました」(20代女性)、といった声が寄せられた。

 期待以上に面白かったもの、残念ながらそうではなかったもの、作品に対するいろいろな思いが交錯したクールであったと言えそうだ。あなたのお気に入りの作品は見つかっただろうか? 春の訪れとともに、そろそろ始まる来季のアニメにも期待したい。

【2019年冬アニメ人気ランキング】
1位 どろろ(25%)
2位 同居人はひざ、時々、頭のうえ。(14%)
3位 かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~(11%)
4位 盾の勇者の成り上がり(9%)
4位 けものフレンズ2(9%)
6位 約束のネバーランド(8%)
7位 賭ケグルイ××(7%)
8位 五等分の花嫁(6%)
8位 ブギーポップは笑わない(6%)
10位 ケムリクサ(5%)


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