生活情報のコラム

女子会は露天風呂で夜も朝もおしゃべり 伊豆高原から熱海まで楽しみつくす

大室山の噴火口
大室山の噴火口

 ランチやディナー、休日のおうちご飯。でも、楽しい時間はあっという間だ。もっとしゃべりたかったのに…ならば、一泊温泉でしゃべり尽くそう。女子3人で伊東の宿へ行ってきた。食べて飲んで、客室の露天でのんびり。帰りは熱海の海一望のカフェでお茶。女子会の“極み”だ。

 今回泊まったのは、伊豆高原の「大室の杜 玉翠」。東京から車だと、東名~小田原厚木道経由で約2時間40分。でもせっかくの女子会、早めに出発して、宿近くの「大室山」へ。標高580mの小さな山だが、山頂がすり鉢状にくぼんだ噴火口。リフトで登ると、この噴火口の周囲をぐるっと15分、散歩しながら海までの眺望を楽しめる。山のふもとには、これから桜の季節、お花見も楽しめる「さくらの里」もある。

 プチ観光が終わったら、小さな看板を頼りに閑静な緑と別荘の中を行くと、モダンクラシックな宿の入り口が見えてくる。チェックインは海の見えるラウンジのカウンター。夜はバーに変身する場所だ。女性客は、用意されたさまざまな色合いの浴衣からお気に入りを選び、部屋へ。

テラスの露天風呂
テラスの露天風呂

 4人が泊まれるスタイリッシュスイート。テラスにはもちろん、源泉かけ流しの露天風呂がある。夕食の時間まで、のんびりお湯につかりおしゃべりだ。湯船はみんなで入っても十分な大きさ。あったまったり、テラスの椅子で冷ましたりしながら、存分に楽しい時間を過ごせる。

金目のしゃぶしゃぶ
金目のしゃぶしゃぶ
春を楽しめる前菜
春を楽しめる前菜

 夕食も美味の“女子会盛り”。山桃酒サワーの食前酒や木の芽の味噌和え、ふきのとうの天ぷらなど、春を堪能するスタート。メインは金目のしゃぶしゃぶや牛の溶岩焼から選べる。お腹いっぱいになったら部屋に戻ってまた露天風呂。もっとしゃべっていたいのに、昼間から楽しみ過ぎて“寝落ち”だ。

たっぷり朝ごはん
たっぷり朝ごはん

 チェックアウトは11時だから、朝食後もまたお風呂。ラウンジで無料のコーヒーも楽しめる。お会計は一人一泊2万9,160円から。

隈研吾氏建築のカフェ
隈研吾氏建築のカフェ
世界最大の盆栽とカフェ
世界最大の盆栽とカフェ

 帰途のお楽しみは、熱海の「アカオハーブ&ローズガーデン」。バラの季節ならもちろん、そうでなくても色とりどりの花を見ながら、建築家、隈研吾氏が丘陵に建てたカフェ「COEDA HOUSE」へ。木組みのカフェから海の絶景。目の前に鎮座する世界最大の盆栽「鳳凰の松」は、女子会の〆にふさわしい風景だ。

text by coco.g


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