生活情報のコラム

気になる2019年冬ドラマは? 期待度ランキングの2位は「3年A組」で1位は…

 2019年1月~3月期のテレビドラマが始まった。ドラマのストーリーもさることながら、今クールも人気俳優やバイプレイヤーの活躍が気になるところ。そこでオーヴォ編集部は1~3月期の20時から22時台に放映されるドラマを10本に絞り、「1月からスタートするテレビドラマ。気になるドラマは?」という2019年冬ドラマの期待度調査をしてみた。

  調査は、J:COMの投票機能を使って1月15日~21日に実施し、男女計398人から回答を得た。1位はNHK大河ドラマで宮籐官九郎が初の脚本を手掛ける、「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~ 」で21%。本作は小泉今日子をはじめ、朝ドラ「あまちゃん」の俳優陣、音楽の大友良英、ディレクター、プロデューサーなど、チーム“あまちゃん”が集結したことも注目を集めた。武将や偉人をテーマとしない、“クドカン”ワールド全開の新しい大河ドラマに、新たな大河ファンも増えるのでは。

  2位は菅田将暉の狂気あふれる教師役の怪演に称賛の声が集まる、「3年A組 -今から皆さんは、人質です-」(18%)。1話の冒頭から教室内で爆弾を爆破させ生徒を監禁するなど、ショッキングなシーンの連続に釘付けになった人も多いはず。脚本は「仮面ライダービルド」や映画『クローズZERO』などを手掛けた武藤将吾。菅田将暉のアクションシーンも納得の出来栄えだ。

  3位はフジ月9枠で、漫画原作『トレース~科捜研法医研究員の追想~』を錦戸亮主演でドラマ化した「トレース~科捜研の男~」(16%)。ドラマは月曜夜からバラバラ死体事件や幼女殺人事件など毎回かなりヘビーな内容。しかしクールな科捜研法医研究員を演じる錦戸亮とは対照的なパワハラ刑事の船越英一郎との対比など、テンポよく描かれる内容に引き込まれている人も多いかもしれない。

  4位は「私に売れない家はない!」でおなじみの、北川景子主演「家売るオンナの逆襲」(15%)。5位は新米刑事の高畑充希が退職刑事たちと事件を解決する「メゾン・ド・ポリス」(13%)だった。以下、常盤貴子主演の「グッドワイフ」(5%)、杉咲花主演の「ハケン占い師アタル」(5%)が同率の6位。深田恭子主演の「初めて恋をした日に読む話」(4%)、竹内結子主演の「スキャンダル専門弁護士 QUEEN 」(4%)が同率の8位、10位は26日からスタートする高橋一生と永作博美がW主演の「みかづき」(2%)と続いた。

  1~6位となった作品の視聴率は、初回から2話まで二桁台をキープし、まずは順当な結果(ビデオリサーチ調べ)。今クールは弁護士や警察関係を題材にした作品が目立つけれど、あなたが期待するドラマは?

 

―2019年冬ドラマ期待度ランキング―
1位「いだてん~東京オリムピック~」
2位「3年A組 今から皆さんは、人質です」
3位「トレース~科捜研の男~」  
4位「家売るオンナの逆襲 」    
5位「メゾン・ド・ポリス」    
6位「グッドワイフ」        
6位「ハケン占い師アタル」     
8位「初めて恋をした日に読む話」  
8位「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」
10位「みかづき」


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