生活情報のコラム

運転中の怒りや子育てのイライラ みんなはアンガーマネジメントを実践してる?

 怒りの感情をコントロールする「アンガーマネジメント」。昨年起きた「東名あおり運転」の事故など、ロードレイジ(あおり運転などの加害行為)が社会問題となったこともあり、注目されているようだ。マイカー運転中にちょっとしたことでキレることが多いオーヴォ編集部Sの妻も、最近、アンガーマネジメントを学び始めた。そこで編集部では、アンガーマネジメントを実践している人はどのくらいいるのか、「アンガーマネジメントってやってる?」という調査をしてみた。

 調査は、J:COMの投票機能を使って11月26日~12月2日に実施し、378人(男女)から回答を得た。回答のトップは「実践するつもりはない」が56%、続いて「実践したいが感情的になってしまう」(29%)、「実践できている」(15%)となり、実践した人の合計は44%となった。アンガーマネジメントを実践できている人が15%という数字をみると、怒りの感情をコントロールすることは、やはり簡単ではないのかもしれない。

 現在、アンガーマネジメントを実践中の妻はカッとなった場合、外に出て空気を吸う、6秒待つ、今の怒りを数値化し自分を客観視するなどのトレーニングで、運転時や子どもに対して怒りを爆発させることは確かに少なくなった。しかし、夫である筆者との夫婦げんかの際は、怒りをコントロールする様子はみじんもない。なぜだろう? 来年は夫に対しても実践できるようになってくれることを期待したいのだが…。


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