生活情報のコラム

実写映画『キングダム』で見てみたい俳優・役どころは? 2位は「信」(山崎賢人)で1位はやっぱり…

super hero 中国の春秋戦国時代を舞台に、中華統一を目指し、若き王と将軍たちを描いた人気漫画の「キングダム」(原泰久/集英社)。10月上旬、キングダムの実写映画化(来年4月公開)とキャストが発表され、キングダムファンにはうれしいニュースとなった。そこでオ―ヴォ編集部は「映画キングダムで気になる俳優・役どころは?」という調査をしてみた。

 調査は、J:COMの投票機能を使って10月(22~28日)に実施し、363人から回答を得た。1位は山民族の子孫の河了貂(かりょうてん)を演じる「橋本環奈」で23%、2位は主役・信(しん)を演じる「山崎賢人」(21%)、3位はキングダムで絶大な人気の大将軍・王騎役の「大沢たかお」(17%)、4位は山の民の大将軍・楊端和(ようたんわ)役の長澤まさみ(12%)となった。以下、5位「高嶋政宏」(昌文君/7%)、「満島真之介」(壁/5%)、「要潤」(騰/5%)が同率で6位、「吉沢亮」(エイ政・漂/3%)、「阿見201」(ランカイ/3%)、「本郷奏多」(成キョウ/3%)が同率で8位という結果に。

 人気キャラ・俳優が並んだ1~4位は、順当な結果と言えそうだ。上位に入らなかったが、戦闘時に発する擬音「ファルファルファル」で人気の「要潤」の騰将軍、自身の身長201センチに由来する、芸人「阿見201」のランカイ、悪役顔がハマリ役?の「本郷奏多」の成キョウなども見どころのひとつだろう。

 『キングダム』の公開は来年4月。現在、中国ロケなどの全ての撮影を終え、残すはCGなどの映像編集となった。実写化映画といえば、どの映画も原作との違いや配役のギャップに賛否が分かれることもある。しかし、本作の脚本にも関わった作者の原氏は「原作とは異なる場面の追加をしたり、改編、セリフを一から生み出したシーンもあり、早く皆さんに見てほしい気持ちでいっぱいです。仮編集の段階ですが、僕は5回泣きました」とのコメントを発表している…。

  一方、現在52巻まで刊行している原作「キングダム」には、今回の実写映画に登場していない人気キャラが多数存在する。オリジナルのキャスティングを考えてみるのもおもしろいかも?!


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