生活情報のコラム

「ザ・プレミアム・モルツ 神泡Bar」で “神泡”を体験してみた。

P131010a “神泡”をご存知だろうか?「ビールのうまさは泡に出る」という信念のもと、サントリー「ザ・プレミアム・モルツ」がこだわりの素材・製法・注ぎ方によって実現するクリーミーな泡のこと。飲んだ人は「このアワ、まさに神!」と言うとか言わないとか。しかし「ビールの泡でそこまでおいしさが変わるのだろうか?」という疑念を持っていた編集部Mは、 プレモルの“神泡”が体験できるというので「ザ・プレミアム・モルツ 神泡Bar」(期間限定9月21~23日東京・六本木)に行ってみた。

P1310123a同Barで提供されたビールは全て“神泡”。「ザ・プレミアム・モルツ」、「同〈香る〉エール」、「同〈黒〉」の3種(価格は各400円/税込)と、これら3つのビールを楽しめる「ザ・プレミアム・モルツ3種セット」(1000円/税込)。

  入店して早々、従来の注ぎ方で作られる泡と“神泡”の違いを、視覚的にわかりやすく解説するデモンストレーションが行われた。

  こちらが一般的なビアホールで行われている従来の注ぎ方。

P1310151 ビールを注ぐ際の衝撃によって泡をつくるイメージだ。

 そして、こちらが“神泡”の注ぎ方。ななめに傾けたグラスのふちに沿わせて、衝撃を与えないように七分目までビールを注いでいく。
P1310159P1310164 最後にクリーミーな“神泡”を乗せ、スクレーパーを使い、余分な泡を取り除くと“神泡”の完成だ。

P1310165
 写真右のグラスが一般的なビアホールで行われている従来の注ぎ方のビール、左が“神泡”仕様で注がれたビールだ。

P1310240 一見、確かに“神泡”(左)の方が、きめ細かい泡になっているのがわかるが、実はもっと科学的な証明方法がある。グラスの底から光を当ててみると、従来の注ぎ方をしたビール(右のグラス)よりも“神泡”(左)の方が光を上部まで通しにくくなっているのだ。つまり、“神泡”のきめ細かい泡はフタとなり、ビールの炭酸ガスを閉じ込めているということになる。

  続いて、“神泡”がどれだけ炭酸ガスを閉じ込めているかという実験に。マドラーを使ってビールをかきまぜると…。
P1310199 従来の注ぎ方のビール(右)は、少し泡立つものの、グラス上面まで泡はふくらまず、大きな変化は無い。
P1310205P1310209 続いて“神泡”を注いだビール(左)は少しかき混ぜただけでこの通り、一気に泡があふれ出してしまう。炭酸が抜けずに多く閉じ込められている証拠だ。このように密度の高い“神泡”を注ぐことによって、プレモルの味わいや香りを逃がさず、最後の一口まで注ぎたての味を味わい尽くせるのだ。


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