生活情報のコラム

秋の味覚「梨」 選び方やこの秋食べたい、梨の品種は?

 シャリ、シャリとした食感がおいしい、秋の味覚「梨」。梨は8~9月にかけて多く出回り、時期によっていろいろな品種の味が楽しめる。そこで旬を迎えた梨について、オーヴォ編集部は、「この秋食べたい、梨の品種は?」という調査をしてみた。

 調査は、J:COMの投票機能を使って8~9月に実施し、1091人から回答を得た。1位は「秋月(あきづき)」で45%。9月中旬頃から出回り、まろやかな味が人気の「秋月」は豊水と幸水、新高をかけ合わせた、比較的新しい品種だ。続いて「幸水」(17%)、「二十世紀」(14%)、「豊水」(12%)、「ラ・フランス」(6%)、「新高」(2%)、「菊水」(1%)、「にっこり」(1%)、「南水」(1%)「新興」(1%)という結果となった。これらの梨の品種は大きく分けると「和梨」と「洋梨」に分類される。さらに国内で多く食べられている和梨は幸水、豊水など強い甘みが特徴の「赤梨」と、二十世紀や菊水などさっぱりとした甘みが特徴の「青梨」に二分され、今回のアンケートでは1~3位が「赤梨」の品種となった。

 おいしい梨の選び方などについて、国内の生産量トップクラスを誇る千葉県は白井市にある小川梨園の小川博(おがわ・ひろし)さんに話をうかがってみた。おいしい梨の特徴は、梨の裏側(お尻)を見て、凸凹がなく、丸みを帯びているもの。幸水、豊水などでは青色が抜け、薄茶色になっている梨が甘くておいしいという。また、味に変化をつけたい時などに、生食以外でのおすすめの食べ方は「ワイン煮」や「ハチミツ煮」などのコンポートだそうだ。梨は品種、産地、農園によっていろいろな味が楽しめる。この秋、いろいろな梨を食べ比べてお気に入りを見つけてみてはいかが?


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