生活情報のコラム

世界で相次ぐ清涼飲料水への砂糖税導入 それでも夏に飲みたい冷たい飲み物は?

Overweight boy drinking cola isolated on white 冷たい飲み物がおいしい季節になった。夏の定番ドリンクといえば瓶入りの「ラムネ」という時代もあったが、清涼飲料水のトレンドも時代の移り変わりとともに変わっていく。近年では、健康を意識した商品も登場し、ダイエットなどの目的や好みの細分化に合わせ、飲み物の選択肢は広がっている。そこでOVO編集部は酷暑が続くこの季節、どんな飲み物を選ぶのか調べるために「夏に飲みたい冷たい飲み物は?」という調査をしてみた。

 調査は、ジュピターテレコム(J:COM)「インタラクTV」の投票機能を使って6月に実施したもので、709人から回答を得た。1位は「炭酸飲料(コーラなど)」で25%。続いて僅差で2位となったのが「アイスコーヒー」(24%)。以下、「スポーツドリンク」(13%)、「緑茶」(11%)、「水」(9%)、「アイスティー」(7%)、「ウーロン茶」(5%)、「ジュース(りんごなど)」(5%)、「牛乳」(2%)という結果になった。

 昨今、世界的に「砂糖=健康に悪い」というイメージが広がる中、世界各国で清涼飲料水に関する大きな動きがあった。砂糖を含んだ清涼飲料水に課税する「砂糖税」の導入だ。「肥満」や「糖尿病予防」などを目的とする砂糖税は、アメリカ(一部の州)、メキシコ、フランスなどに続き、昨年はポルトガル、スペイン、英国が採用。アジアでもタイ、フィリピンが既に導入している。世界的に高まる健康志向の影響を受け、わが国の清涼飲料メーカーでは、これまでにカロリーゼロやカロリーオフの飲み物を発売してきたが、昨年あたりから、コーラやカフェラテ、さらにはノンアルコールビールを透明化した、透明ドリンクを相次いで発売している。水のように見えるため、人目を気にせず飲める利点があるという。透明飲料といっても、ジュースと変わらないぐらいのカロリーがあるものから、ノンカロリー・ノンカフェインのものまで多種多様だ。必ずしも健康というわけではないけれど他人から不健康と指摘されずに飲める透明飲料。熱中症対策のスポドリに飽きたら、水分補給の選択肢にいれてみるのもいいかも?


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