生活情報のコラム

焼く必要のない焼魚 やきあげこしのあまかすづけ

sub2 「焼き上げ越乃甘粕漬」と書く。創業125年を迎える老舗、小川屋(新潟市)が発売した新商品だ。魚料理が苦手、という人にはありがたい、焼く必要のない焼き魚だ。

 たっぷりの甘酒を熟成させた酒粕に混ぜ合わせ、そこにじっくりと漬け込んだ。すっきりとした甘さと、ほのかな酒粕の香りのする魚を、一切れ一切れ丁寧に焼き上げて真空パックにした。すでに焼きあがった状態の商品だから、改めて調理する必要がなく、そのまますぐ食べられる。温める際もレンジ1分程度でOKだ。

 魚は好きだけど、焼くのは時間がかかる、煙が嫌、一人暮らしで面倒、などさまざまな理由で魚を食べる機会が減ってしまっている人に、手軽な老舗の味はうれしいかも。価格は、「焼き上げ越乃甘粕漬 さけ」 が594円(税込み/1切)、「焼き上げ越乃甘粕漬 トラウトサーモン」が702円(同)、「焼き上げ越乃甘粕漬 銀だら」が1,080円(同)。小川屋オンラインストア などで販売中。

 


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