生活情報のコラム

今年から殺虫剤はイメージアップ!? よく使う防虫・殺虫アイテムは?

殺虫剤を使う男性
殺虫剤を使う男性

 3月6日は啓蟄(けいちつ)。冬の間に冬眠していた虫が、春の訪れを感じて土の中から出てくる頃とされる日。東京だと3月中旬以降から平均気温は10度近くになり、蜂やアリなどの虫を目にするようになる。さらに平均気温15度以上になれば、蚊、ハエ、ゴキブリなども出てきて、「虫よけ」や「殺虫剤」が手離せなくなる。まだまだ寒さが厳しいが、再来週の「啓蟄」を前にしてメーカー各社が2月下旬頃から虫よけ・殺虫剤の新商品を投入する。そんな新商品の発売時期と再来週の「啓蟄」にちなみ、OVO編集部は「よく使う防虫・殺虫アイテムは?」という調査をしてみた。

 調査はジュピターテレコム(J:COM)「インタラクTV」の投票機能を使って2月に実施し、456人から回答を得た。回答のトップは、「スプレー式殺虫剤」で66%。 メーカーのサイトによるとスプレー式殺虫剤は主に人体や哺乳類には無害とされるピレスロイドを使用しているので、ゴキブリや昆虫だけに高い殺傷能力を発揮するという。ゆえにカブトムシやスズムシなどの昆虫を飼育している場合には使用上の注意が必要だ。以下「虫よけ芳香剤」10%、「凍殺スプレー」5%、「粘着式捕獲器」5%、「毒餌剤」5%、「天然成分の殺虫剤」4%、「クモを飼う」4%、「ハッカ油」1%と続く。またこのほか、大手通販サイトのレビュー欄を見るとゴキブリや昆虫の殺虫剤の代用品として、食器洗剤泡スプレーや除菌消臭スプレーを本来の使用用途とは異なる目的で使う人もいるようだ。確かに一定の効果もあるようだが、その背景には虫が嫌いだから殺虫剤を購入するのに、容器やパッケージにゴキブリや虫のイラストが描かれている商品も多いため、商品自体に嫌悪感を持つのかもしれない。

 昨年夏、北・東日本では雨が多く日照不足や低温が続き、殺虫剤市場は低迷した。そんな殺虫剤市場を喚起するためにメーカー各社が動きを見せている。殺虫剤といえば「人体に有害」なイメージや殺虫剤容器の「害虫のイラストが気持ち悪い」など、負のイメージが否めない。そんな負のイメージを払拭するために「殺虫剤」という名称を「虫ケア用品」に変更したり、害虫のイラストのパッケージをはがせる新商品を発売するメーカーも。効果はいかに?


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