生活情報のコラム

初詣で何を祈願する? 2017年の初詣のお願い事を調査してみた

初詣コラム用写真 2017年も残すところあとわずか。毎年この時期になると、有名寺社は初詣参拝を促すテレビCMをこぞって流し始める。「初詣…厄よけ…」なんてフレーズを耳にすると、「正月はどこの初詣スポットに行こうか」、「願い事は何にしよう」などと、気になってしまう人も多いのでは。ところで、皆さんは2017年の初詣に、どんなことをお願いしただろうか? OVO編集部では、年初の恒例行事について調査してみた。

 調査は、ジュピターテレコム(J:COM)「インタラクTV」の投票機能を使って12月に実施し、515人から回答を得た。回答結果のトップは「健康・家内安全」59%。回答者の6割近くが、家族の健康や安全に暮らせることを願う、「健康・家内安全」を初詣に願掛けしていたことが判明。次いで多かったのが、意外にも「願い事を『覚えてない』」(26%)という回答。初詣といえば、「必死に願掛けする」というよりも、「露店」や「おみくじ」などとひっくるめた、新年の“レジャー”としての認識の方が強いのかもしれない。以下は、「恋愛・結婚」9%、「学問・仕事」8%という回答が続いた。

 寺社においては、「手水(ちょうず)」や「二拝二拍手一拝(にはいにはくしゅいちはい。いっぱい とも)」をはじめ、それぞれの施設や場所によって参拝のルールやマナーが異なっている。また、神社においては「感謝」や「お礼」の気持ちを持ち、礼儀を尽した上で祈願することがマナーとされているが、寺を参拝する際には拍手せず、反省や先祖への感謝の気持ちとともに祈願するという違いもある。成田山新生寺(千葉)、川崎大師(神奈川)、浅草寺(東京)をはじめとする全国有数の初詣スポットでは、正しい参拝方法をウェブサイトで紹介しているケースも多く、参拝前に一読してみるのもいいかもしれない。正月ならではの風習や行事も廃れつつある昨今だが、1年間の感謝と来年の決意やお願い事を伝えることはもちろん、日本の伝統行事として、あらためて「初詣」を楽しんでみるのはいかがだろう。


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