生活情報のコラム

子連れだってゆっくりおいしいものを! 気の合う仲間と「持ち寄りパーティー」成功のポイント

子連れでもゆっくり楽しめる持ち寄りパーティー
子連れでもゆっくり楽しめる持ち寄りパーティー

 赤ちゃんや小さな子どもがいるうちは、友人との外食もなかなかハードルが高いもの。それだったら周りを気にせずにすむ環境を作ってしまえばいい! ということでおすすめなのが、子連れ持ち寄りパーティー。実は筆者も子連れ持ち寄りパーティーを楽しんできた1人。子連れ持ち寄りパーティーの企画から終了までの中で気づいた、「ここに気を配るとうまくいく!」という、ちょっとした成功のポイントをご紹介したいと思います。

■会場選び

 飲食OKの公共施設の1室を借りたり、メンバーの誰かがおうちを提供してくれれば、会場費も節約でき、飲食店だと気になる周りのお客さんもいないのでリラックスして飲食を楽しめます。外部の会場の場合は時間も決まっているので、適度な時間でお片づけ、帰る準備に切り替えやすいというメリットもあります。

■持っていく料理、飲み物を調整

 持っていく料理の分担を決めずに適当に持ち寄ると、何が集まるか分からないワクワク感があるともいえますが、やはり「主食系が多すぎる!」「さっぱりしたものも欲しかったな」などとメニューに偏りが発生しがち。こんなものを持参したいという料理名や系統(ご飯系、サラダ系、汁物など)を、LINEなどで投げ合って軽く調整しておけば、バランスがよくなります。

他の人の盛り付けも参考になる
他の人の盛り付けも参考になる

■手作りにこだわらない

 赤ちゃんや小さい子がいると凝った料理も難しかったり、作った料理を持って小さな子を
連れて出かけるのが負担になる場合も。ハードルはなるべく下げたいですよね。「買ったものでもOKだよ!」とはっきり掲げられていると、グンと参加しやすくなります。お気に入りのお店の惣菜やパンなどを持っていけば、グルメ情報の交換でも盛り上がれます。

■取り分けしやすいひと工夫を

 子どもが小さいと、ひざの上に子どもを座らせている場面も多いもの。赤ちゃんを横抱きにしていて、空いているのは片手だけ、という場合もあります。なので、みんなが料理を取り分けやすいように、例えばパイや手作りケーキなども前もって切り分けたり小分け

 にしたりしておくと便利です。包丁を入れていない完成状態をみんなに見せたいという気持ちもあるかもしれませんが、完成状態は写真にバッチリ残して!

■食器、持ち帰り用の容器も忘れずに

 メンバーの自宅で開催する場合も、紙皿や割り箸などを余裕を持って持参すると、洗い物を減らすことにつながります。紙コップも十分に持参すると、汁物を分けるのにも使えます。また、各自持参すると安心なのが、持ち帰り用の容器。持ち寄った食べ物が多くて大量に余る場合があるからです。でも、長く食卓に出していたものはあまり持ち帰りたくないもの。冷蔵庫がある環境だったら、様子を見ながら食卓に出していくのもいいかもしれません。

■ゴミ分担

 特に外部会場で使い捨ての容器を使った場合には、ゴミも多くなります。分けて持ち帰るなどして、1人の人に負担がかからないよう工夫したいですね。ごみ収集日が早い人たちが積極的に持ち帰ってくれて助かった経験があるので、筆者もそのように心がけています。

 子育て中の家庭の料理は、薄味で栄養バランスも工夫されていて、我が家のメニューも広げてくれます。味付けや盛り付けのヒントももらえますね。初めて持ち寄りパーティーを経験したときはちょっと緊張しましたが、慣れるとハマりました。子連れだからこそ楽しい持ち寄りパーティー、ぜひ皆さんも楽しんでみてくださいね。


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