オンライントークイベント「廣瀬俊朗のワインにトライ!」 11月14日開催、ボルドー産ワインとともに

 

 ワインの輸入販売を手掛けるエノテカ(東京都港区)は11月14日(日)、元ラグビー日本代表の廣瀬俊朗(ひろせ・としあき)さんとコラボし、ラグビーとワインを掛け合わせたオンライントークイベントを開催する。

 シリーズ企画とし、今回は第1回目。イベントはWEB会議サービス「Zoom」を使って配信し、開催時間は14日午後5時~午後6時半。参加費は6600円で、当日廣瀬さんと一緒に楽しむワイン1本が自宅などに届く。参加の受け付けは11月8日午前8時59分まで。申し込み、詳細についてはエノテカのホームページ。

 

 ・https://www.enoteca.co.jp/feature/trythewine/index.html

 

 

 コンセプトは「廣瀬俊朗のワインにトライ!~ラグビー強豪国はワイン銘醸地。廣瀬さんとワインを楽しもう~」。「フランス・ボルドー」地方がテーマだ。

 今回のイベントは、熱烈なワインラバーである廣瀬さんと、ボルドーで卸売業者をしているローラン・ボネさんをゲストに迎え、ラグビーとワインを絡めたトークを予定。廣瀬さんからはイベント開催への思いや、ラグビーのフランスチームのプレースタイル、ボネさんからはボルドーワインの魅力や楽しみ方なども紹介する。

 イベントに申し込むと事前に、テーマ国であるボルドー産のテイスティングワイン「ル・プティ・カロン2017年/シャトー・カロン・セギュール」(750ミリリットル)が自宅に届き、視聴者はチャットやアンケートでコミュニケーションを取りながら、廣瀬さんと一緒にワインを試飲できる。

 

フランス・ボルドー、メドック北部に位置するシャトー・カロン・セギュール(エノテカ提供)

 

 廣瀬さんはイベントについて、「ワインが好きな人がラグビーを、ラグビーが好きな人がワインを知るきっかけになり、また、それぞれの国特有の考え方や視点の違いを楽しく学べるのではないか」とコメントしている。

 エノテカの広報担当者は「ラグビーとワインを絡めたイベントをはじめ、今後もワインの多面的な魅力を伝えるための提案を行っていく」と話した。

 シリーズ企画は全7回を予定しており、毎回、廣瀬さんと海外の生産者(またはワイン業界に携わる人)をゲストに、テーマとなる国のラグビーやワインについて語り合う。次回は2022年3月12日に「南アフリカ」をテーマに開催、テイスティングワインは「スペシャル・エディション・ピノタージュ/ レオパーズ・リープ」だ。

 

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