AVANTIA、京都の不動産3社と資本提携へ 来年2月めどに、関西地区での業績拡大で一致

 東証1部上場の不動産業AVANTIA(アバンティア)は12月7日、いずれも同業のDream Town(ドリームタウン、京都市右京区)、株式会社ドリームホーム(京都市下京区)、ドリームホーム株式会社(京都市伏見区)の3社(以下、ドリームホームグループ)と資本提携を前提とした業務提携について、基本合意を締結した、と発表した。資本提携については今後、具体的な協議を始め、来年2月をめどに最終合意を目指すという。

 名古屋市に本社を置くAVANTIAは、関西地区での戸建て住宅事業の拡大を進める中、京都府内で戸建て住宅の販売などを手掛け、高い供給実績があるドリームホームグループと提携することで、関西地区での業績拡大につなげる狙いだ。

一方、ドリームホームグループはAVANTIAの持つデザイン力、企画力などを評価しており、顧客の不動産への多様なニーズに対応することで売り上げ増を目指す。

 AVANTIAは1989年設立、2020年8月期の連結売上高は406億円。従業員はグループ会社も含め530人。

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