九州のトップブランドを目指し スカイレンタカー九州が事業開始

九州の玄関口、福岡空港(福岡市)が2019年4月に民営化する。アジア路線を中心に積極的に誘致に取り組むほか、ターミナルビルには複合商業施設、高級ホテルなども整備され、国内観光客に加え、インバウンド(訪日外国人客)の利用が大いに期待されるところだ。

特に外国人客の多くは、福岡空港を起点に九州・沖縄の各観光地を訪れることになる。訪問手段としては、鉄道、路線バスもあるが、レンタカーは移動の自由が確保され、観光客にとっては、使い勝手がいい。

そんなインバウンド需要や、個人で観光地を巡る旅行スタイルも定着する中、九州・沖縄でレンタカー事業を展開するスカイレンタリース(沖縄)と、九州で自動車販売や整備などを手掛ける九州三菱自動車販売(福岡市)がこのほど、資本・業務提携を結んだ。

新設した共同出資会社は「スカイレンタカー九州」(北九州市)で、10月1日から事業をスタート。「九州地区におけるレンタカー業界のトップブランドへ成長させることを目指す」としている。

スカイレンタリースは、九州内で10のレンタカー拠点があり、約1300台を配備。今回、共同出資で誕生した「スカイレンタカー九州」は、九州全域に拠点を拡充させ、数年後にはレンタカーの配備台数を、現在の2倍強に当たる3千台規模に増やす予定。九州三菱関連の店舗やサービス網を活用することで、約20拠点へと整備を急ぎたい考えだ。


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