手ぶら登園、時差出勤で負担軽減 ヤフー、企業内保育所7月オープン

ヒュッテ入り口

ヤフーは、本社が入居する「東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー」内に、企業内保育所「HUTTE」(ヒュッテ)を7月2日にオープンする。「おはなしと動物」をテーマに、楽しい山小屋(ヒュッテ)をイメージし、室内の壁や天井に多彩な動物の絵をデザイン。約500冊の絵本の蔵書をそろえた。そして、「満員電車に、小さな子どもと保育園グッズ、自分の荷物を抱えて乗り込むなんてできるの!?」という課題を解決するのが「手ぶら登園」のシステム。希望者にはオムツを保育所で用意し、洋服や布団などを保育所内で洗濯する。同社政策企画本部の友成愛さんは、「短時間勤務、時差通勤などの勤務制度とあわせて、都心への親子通勤・登園の負担を減らせると考えている」と話している。

ヒュッテ保育室

ヒュッテは、内閣府の「企業主導型保育事業」の助成金を活用した東京都の認可外保育施設。ヤフー社員の産休・育休後の復職率は96.1%(2017年度実績)と非常に高いが、一部では、子供の預け先が決まらず、希望する時期に職場復帰ができない社員や、自宅や職場から遠い保育園に通園せざるをえない社員もいるという。すべての社員が働きやすい職場づくりを目指し、企業内保育所のオープンによって産休・育休からのスムーズな職場復帰を支援する。正社員の子どもで「認可保育所に」落ちたことが受け入れ条件。定員12人で、8人の入園が決まっている。月ぎめ保育は0~2歳児、一時保育は1~5歳児が対象。保育時間は11時間コース(月額保育料6万円)と13時間コース(同7万円)を設け、午後8時までの保育(夕食付き)に対応する

「トイレトレーニングが楽しくなるように」とデザインされた海の生き物たち


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