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帝国ホテル・東京電燈|Imperial Hotel: 画像一覧(1)

  • After quake
    1923(大正12)年9月1日、炎上する東京電燈会社(中央)と、左は道路を挟んで向かい側の帝国ホテル。ホテルはまさにこの日の昼、竣工披露を迎えるところで地震に遭った。米国の建築家フランク・ロイド・ライト設計のホテルは地震に耐え、損傷はなかった。従業員は東京電燈からの類焼防止に必死になって努めた。焼失を免れた帝国ホテルは9月2日から新聞社など各企業や、各国大使館に仮事務所として客室を提供、復興に役立った。
  • After quake
    1923(大正12)年9月1日、黒煙を吹き上げながら炎上する有楽町の東京電燈会社。手前は帝国ホテルの工事場。内幸町の政友会本部の建物から撮影。(日本電報通信社撮影)
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