輸入音楽制作機器やPCオーディオ機器のシンタックスジャパンは、取り扱いのRME(ドイツ)社製のオーディオインターフェースBabyfaceに「RCAブレイクアウトケーブル」(BF-BOCKH)の標準添付を4月27日より開始した。
このケーブルは、本体側D-Sub端子にまとめられたアナログ/MIDI入出力をRCA端子ほかに変換を行なう、一般的なオーディオ機器のRCA端子との接続に必要のもの。これまで数量限定版である本体が白色のSnow Editionと鮮やかなピンクのLadyfaceモデルに特典として付属していたが、標準仕上げであるメタリックシルバーとメタリックブルーモデルでは、別途、購入の必要があった。なお、XLRブレイクアウトケーブルもこれまでどおり同梱される。
RME Babyfaceは、192kHz対応のAD-DA機能を備えたオーディオインターフェース。スタジオ級のマイクプリ、独立したDACを使ったヘッドフォンアンプなど、高機能な音楽制作機器として設計されている。USBインターフェースを備え、また独自の高精度クロック機構を内蔵し、高品位なUSB DACとしても使えることから、マニアックなPCオーディオのファンからも大きな支持を得ている。オープン価格で、市場では7万円前後で変わらない見込み。
■リンク
シンタックスジャパン・ホームページ http://www.synthax.jp






















