音響アクセサリーのオーディオリプラスは、航空機アルミ合金削り出しのモノブロック構造をもつ電源タップ「SBT-4SZ-MK2」「SBT-4SZ/HG-MK2」、8個口パワータップ「SAA-6SZ-MK2」を発売する。電源タップ2機種を5月1日(火)、パワータップを5月中旬に発売する。電気的ノイズや振動の徹底した押さえ込みを図っている。価格は、SBT-4SZ-MK2が18万8,000円、SBT-4SZ/HG-MK2が29万8,000円で5月1日(火)の発売、SAA-8SZ-MK2が10万8,000円で5月中旬の発売を予定している。
SBT-4SZ-MK2/SBT-4SZ/HG-MK2
本体は高品質で振動にも強い航空機規格の特殊アルミ合金のモノブロックからの削り出しとして高質量化、外部振動や内部で発生する振動を徹底して押さえ込む。また、インレット部、コンセント部ともに深く刳りぬかれ、プラグ類がすっぽりと収まるデザインは、外部の電気的なノイズの飛び込みをガードする。ソリッドリジッドと呼ぶ方式で、接合部のインレット、コンセントを強固に固定する。内部配線も伝送劣化が極小のルテニウムメッキ銅単線を採用。端子部はロジウムメッキが施されている。
高級タイプのSBT-4SZ/HG-MK2では、一部の部位に共振モードの異なる特殊銅合金、特殊合金パウダーを使うことで、本体の振動をさらに抑えている。
サイズは、200W×70H(MK2)/80H(HG-MK2)×150Dmm、約4kg(MK2)と約6kg(HG-MK2)kg。
SAA-8SZ-MK2
航空機アルミ合金モノブロック削り出しボディーをもつ8個口パワータップ。コンセントにはリン青銅ブレードを使う。L、Nの導体の相互干渉を防ぐ独立セパレート溝、コンセント部を独立化した4層に分けて収める構造が特徴。セパレート溝は、ノイズ誘導型高周波ノイズフィルターとして機能し、また4層独立の構造は、コンセントにつなぐ機器に応じて、たとえばデジタル系のCDプレーヤーとプリアンプを別の系統で供給を受ければ、機器間の電源系での干渉を、より抑え込めるとしている。サイズは、520W×70H×43Dmm・3.3kg。
■リンク
オーディオリプラス・ホームページ http://www.audio-replas.com/



























