輸入オーディオ機器のアルファメガは、取り扱いのアーカム(ARCAM イギリス)のUSB DAC「rPAC」を発売した。先に発売のrDAC(関連記事:http://www.pc-audio-fan.com/news/pc/20111228_14359/)に続くモデルで、デジタル系はそのままにバスパワー化、ヘッドフォンアンプを搭載しながら、さらに小型化されている。価格は、3万3,600円。
rPACは、重量300gのメタルボディーにTIバーブラウンPCM5120を搭載し、もちろんドライバーレスで96kHz/24bitに対応。「欲張り過ぎない英国伝統のナチュラルなサウンド」の再現を図る。ヘッドフォンアンプも搭載し、ヘッドフォンでもPCオーディオのサウンドが簡単に楽しめる。また、rDACと同様、プロ用のハイエンドDACシステムと高精度なクロック制御技術で知られるdCS社のライセンスに基づく、アシンクロナス(非同期)モードを搭載し、ジッターの大幅な低減も図っている。

主な仕様
●デジタル入力:USB●対応サンプリング周波数/ビット数:44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz/16bit、24bit●アナログ出力レベル:2.15V●ヘッドフォン出力:138mW●消費電力:2.5W●寸法・重量:62 (W) x 25(H) x 100(D)・300g
■リンク
アルファメガ・ホームページ http://www.alphamega.co.jp/
※本製品の情報は、未掲載です。(2012.04.13)






















