音響アクセサリーのエスカート(Escart)は、新ブランドVento(ヴェント)の取り扱いを開始するとともに、同社製品の音響パネル「SQUARE(スクエア)」を発売した。手軽に使えるデザインと価格に設定され、部屋の響きを調整できる。スクエア2個入り(SQ-OK)が9,870円、同6個入り(SQ-OK-3P)が27,720円。
スクエアは、薄型の本体で適度な吸音と反射(拡散)特性により高い調整効果をもつというハイブリッド拡散パネル。部屋の響きの調整は、音の到達の位相のズレ、濁りとして現れる反射を取り除くことが主体となるが、過度の吸音は音楽のエネルギー、みずみずしさや躍動感をそいでしまう。そこでスクエアには、適度な吸音効果と音を一方向ではなくいろいろな方向に反射拡散する効果をもたせ、容易に響きを整えることができるようにしている。
ベースの吸音部分には、東京ブラインド工業による薄型で吸音効果の高い特許技術の素材フェルトーンを採用、また表面の反射拡散部分はさまざまな音楽に対応できるように計算されたパターンが組み合わされているという。表面仕上げ木目とされ、部屋にもなじみやすいデザインとしている。
■リンク
エスカート・製品紹介ページ http://www.escart.jp/products/vento/square/






















