プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

富山市

「TOYAMA・GLASS─現代ガラスアート 安田泰三作品展─」のご案内

平成24年4月19日
富山市
<<ガラスの街とやま>>
一般財団法人富山市ガラス工芸センター・鳴海製陶株式会社タイアップ企画
「TOYAMA・GLASS─現代ガラスアート 安田泰三作品展─」を東京・銀座で開催します
 このたび鳴海製陶株式会社コンセプトショップDIECI GINZA(ディエチ ギンザ)にて、「TOYAMA・GLASS─現代ガラスアート 安田泰三作品展─」を開催いたしますので、ご案内いたします。
 今回の企画展は、ボーンチャイナをはじめとする上質な洋食器を中心に、食卓周りのライフスタイルを提案する鳴海製陶株式会社と「ガラスの街とやま」をテーマに掲げ、国内外で活躍する優れた作家たちを育成してきた富山市が出資する一般財団法人富山市ガラス工芸センターのタイアップ企画として開催するものです。これを機に商品開発から販売プロモーションまでガラスアートテーブルウェアおよびインテリアビジネスの新たな取り組みを行ってまいります。
 安田泰三氏は、全国初の公立のガラスアート専門教育機関「富山ガラス造形研究所」を修了後、富山ガラス工房所属を経て、現在富山市岩瀬にて鋭意創作活動を行っており、「ガラスの街とやま」の充実した環境のなかから生まれた日本を代表する若手ガラス造形作家のひとりです。特に、ヴェネツィアンガラスを代表する技法であるレースガラスと和の感性を融合表現することで高い評価を受けています。
 是非、この機会にご高覧賜りますようお願い申し上げます。
○期間  平成24年5月19日(土)~5月27日(日)午前11時~午後7時
      ※作家在廊 5月19日・5月20日
○会場  鳴海製陶株式会社直営コンセプトショップ
     DIECI GINZA(ディエチ ギンザ)
     東京都中央区銀座6丁目8-7銀座交詢ビル3F
◆◇安田泰三 略歴◇◆
 1994 富山ガラス造形研究所研究科修了
    富山ガラス工房所属
 1997 TAIZO GLASS STUDIO開設
 2001 富山市美術展大賞受賞
 2003 日本伝統工芸富山展奨励賞受賞
    南風の生活文化展準グランプリ受賞(霧島)
 2004 現代ガラス展in小野田入賞
    第51回日本伝統工芸入賞
 2008 第1回現代ガラスアート大賞展 優秀賞受賞(大一美術館/名古屋)
    越中アートフェスタ2008奨励賞受賞
◆◇「TOYAMA・GLASS」とは◇◆
 富山市では「ガラスの街とやま」をテーマに掲げ、充実した環境のなか国内外で活躍する優れたガラス作家たちを育ててきました。そして今、彼らが手掛ける多種多様なスタイルの作品は、ガラスアートの世界で高い評価を受けています。自らの創作にこだわりながら手法を限定せず、個々の作家が独自のカタチを追求するのがTOYAMA・GLASSの特徴です。

PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

天気予報

19日17時更新
60%

気温:-℃ -

占い

5月19日

1位 ★★★★★

東京国際ドラマ祭
タイムズ カーシェアリング
知的推理ゲーム大会
ダノンネーションズカップ

関東大震災と東京の復興

隅田川(両国周辺)|Sumida River (復興後)

1932(昭和7)年4月17日、整備された両国付近の橋と駅。中央は隅田川で左が上流、右が河口側。総武線を両国から御茶ノ水まで延ばすため浅草橋駅①が新設さ・・・もっと見る

フォトセンター最新写真ピックアップ

◎極秘シナリオ崩れる? 車に乗り込む飯島氏

14日、平壌国際空港に到着し、車に乗り込む飯島勲内閣官房参与(共同)

写真データベース 利用登録は無料 フォト KK共同のフォトセンター

イベント&セミナー

きさらぎ会Image

東京きさらぎ会4月例会 logo:KyodoWeekly

東京きさらぎ会4月例会

物流大手ヤマトホールディングスの木川眞社長は4月19日、共同通信社の東京きさらぎ会で講演し、現在同社が進める長期経営計画の理念について「やみくもに売り上げや利益を追求するのではなく、満足度が“ダントツ”だと言われる会社を目指している」と語った。今後の重要な取り組みの一つに、地方自治体との連携を挙げ、同社の経営資源を地域活性化に活用する考えを示した。

詳しく

ぴあ
弁当の日 応援プロジェクト
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
ふるさと発見 新聞社の本
このページのトップへ