26日午後ソウル市内で行われた、第48回百想芸術大賞受賞式で、「太陽を抱く月(原題)」がTV作品賞を受賞し、『壊れた弓矢(原題)』が映画部門作品賞を受賞した。
ジョン・ウングォル作家の同名小説が原作の「太陽を抱く月」は、朝鮮時代を舞台に、世子嬪に抜てきされるも母方の親せきの陰謀により記憶を失って巫女になった女性と、初恋を忘れることができない若い王の愛の物語を描いたフュージョンファンタジー時代劇。 また、『壊れた弓矢』は、石弓テロと呼ばれたキム・ミョンホ教授事件を基にした法廷実話劇を描き、300万人の観客動員数を記録した。
TV作品賞には他に、「根深い木(原題)」「王女の男(原題)」「最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~」「ブレイン(原題)」が、映画部門作品賞には『火車(原題)』、『犯罪と戦争:悪い奴らの全盛時代(原題)』『ワンドゥギ』がノミネートされていた。(マネートゥデー、キム・ヒョンロク)






















