アイドルグループF.CUZは27日、3枚目のミニアルバム『For century ultimate zest』を発売し、約1年5カ月ぶりに歌謡界に復帰する。
当初4人組で活動していたF.CUZは、昨年夏ごろに演歌歌手ソル・ウンドの息子イユが脱退したことから活動を一時中断していたが、今回新たに、レヒョンとテゴンの2人が加わり5人組として活動を再開させる。
新メンバーのレヒョンは、映画『放課後の屋上』「グロリア」に出演した若手俳優で、演技だけでなくボーカルやダンスの実力も兼ね備えた万能エンターテイナーでもあり、テゴンは高い競争率を潜り抜けてオーディションに合格し、F.CUZの仲間入りを果たした。
これまでのメンバー、ジノン、カン、イェジュンの3人も作詞・作曲の実力を積み重ねると同時に、昨年12月発売された日本セカンドシングル「LUV HOLIC/AROUND YOU」でオリコンデイリーチャート3位を記録するなど、精力的に日本で歌手活動を行ってきた。
今回のニューアルバムは完全オリジナルの新曲6曲が収録されており、5月23日に発売される日本限定盤は既存の収録曲以外にファンからリクエストの多かった代表曲をニューバージョンで収めたものを2つのパッケージでリリース。それぞれ異なる代表曲のニューバージョンを収録している。
また、タイトル曲「NO.1」では、EL-Wire SuitというLEDを使ったステージ衣装を着用し、刀を使ったパフォーマンスを披露する予定で、関心が高まっている。(マネートゥデー、パク・ヨンウン)






















