JYJジュンスがキャプテンを務める芸能人サッカーチーム「FC MEN」と吉本興業のサッカーチーム「FC GEININ」の対戦試合「FC MEN JAPAN FIGHT ! VOL.1 東日本大震災復興支援チャリティーマッチ」が28日、国立競技場で開催された。
「FC MEN」には、BEAST、2AM、U-KISSのメンバーやキム・ヒョンジュンらが所属しており、今回はジュンス、ジュンスの双子の兄JUNO、イ・ワン、パク・コニョン、ソ・ジソクらが登場した。
また、「FC GEININ」には、名門・市立船橋高校サッカー部出身のワッキーとヒデ(ペナルティー)、井本貴史(ライセンス)、村上純(しずる)ら吉本を代表するお笑い芸人が所属。
会場には4万789人の観客が詰め掛ける中、5人組のアイドルグループM.E.NとJUNOが登場し、それぞれ日本デビューシングル「Especially」(5月30日発売)と、サードシングル「Everything」(5月16日発売)を歌い上げた。
JUNOは、流ちょうな日本語で「この曲は勇気と元気が持てる曲です。ぜひ、日本の皆さんに聴いてほしい。日本で初めての試合ですから、ぜひ最後まで楽しんでください」とコメント。
チャリティー金贈呈式では、「FC MEN」代表としてジュンスがチャリティー金2000万円を福島県南相馬市の桜井勝延市長に贈呈し「意義深いイベントに参加できてとてもうれしい。吉本興業のお笑い芸人さんとの試合、けがしないように頑張ります!」とし、桜井市長からの感謝状を受け取った。
サプライズで登場した「FC MEN」監督のユン・サンヒョンは「絶対に勝ちます!」と意気込みを語った。
試合が開始されるやいなや会場は黄色い歓声に包まれたが、「FC MEN」チームは、ワッキーとヒデらの攻撃に押されて前半28分で1点リードされた。
前半37分、「FC GEININ」のオウンゴールで1対1の同点とするもすぐにまた得点を許してしまう。
前半61分、ヨンファンがキーパーを交わしてゴールを決めたが、またすぐに点を取られてしまうという緊迫した接戦が続いた。
後半4対4の同点でロスタイムに突入すると、会場は「FC MEN」の応援コール一色になり、その声援に後押しされた「FC MEN」もチーム一丸となって勢いを増して攻め続ける中、イ・ワンがゴール前でディフェンスの反則を受け、PKのチャンスを得た。
会場に緊張が走る中、ジュンスが見事シュートを決めて5対4で「FC MEN」が勝利し、興奮と感動のあまりジュンスも目を赤らめてチームと抱き合い喜んだ。
ジュンスは日本語で「皆さんの応援のおかげで勝つことができました。FC GEININチームが強くて驚きましたが、勝ててすごくうれしいです。これからも頑張ります! また皆さんにお会いしたいです」とコメントし、チーム全員で場内を一周してファンと感動を分かち合った。






















