共同通信社に加盟する新聞社などとタイアップして、美術展、文化催事、スポーツ催事などの企画・開催、囲碁、将棋のタイトル戦などを主催しています。
また、時代を動かす政財界のトップ、現場の生の息づかいを知る第一線の記者などを講師とする講演会・研究会を主催しています。参加会員の交流の場としての位置付けも確立しています。



『横田めぐみさんと家族の記録写真展』

全国新聞社事業協議会は、新潟日報社と協力して横田めぐみさんと家族の記録写真展「この笑顔ふたたび ―横田夫妻の闘いの軌跡―」を全国巡回いたします。本展は、横田夫妻の「めぐみは生きています。北朝鮮のどこかで助け出してくれるのを待っています」との願いをかなえる一助として、横田滋さん撮影のめぐみさんと家族の写真及び新潟日報社が撮影した横田夫妻の闘いの軌跡の二部構成となっており、各地で好評を得ています。  拉致事件はいまだ未解決です。一部の人が帰国したこともあり、被害者の家族は風化していくことを心配しています。地方新聞社協力の下、各地で写真展を開催し、多くの人に拉致被害の実情を訴えることができればと考えております。

※沼津での展示は終了しました。


『世界遺産 高句麗壁画古墳展』

2004年7月に朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の「高句麗古墳群」と中国の「高句麗の首都と古墳群」が、同時に世界遺産に登録されています。4世紀から7世紀にかけて東アジアの美術史の中でも特筆すべき絵画性を持つ高句麗古墳壁画です。 本展では共同通信社が、世界遺産登録後初めて取材団として訪朝し、詳細に撮影した北朝鮮の古墳群の写真と映像を中心に、1910年代に描かれた模写、高句麗古墳復元模型、壁画古墳の保存の在り方を展観します。

■高句麗壁画古墳
高句麗(紀元前1世紀〜7世紀)は、中国・遼寧省桓仁で建国され、吉林省集安、平壌と南下しながら遷都を行い、5世紀には中国東北部から朝鮮半島北部にかけて最大の版図を誇りました。集安や平壌周辺には、高句麗時代の遺跡が数多く残されており、石室封土墳に見られる壁画は、当時の生活文化や思想などが生き生きと描かれています。

※秋田での展示は終了しました。
※高句麗展記念本「高句麗壁画古墳」のご紹介


ページの上部に戻る


  • 情報企画部  |Tel:03-6252-6031 |(E-mailでの問い合わせはありません)
講演会+KyodoWeekly+共同きさらぎニュース

1950年2月に発足。占領下にあってGHQ情報など新聞には掲載できない特別情報を企業トップなど限定した会員に伝えるために誕生。現在、会員は主に共同通信の加盟社、主要民間企業、公共団体などのトップまたは部長級以上で構成。
政財界首脳、各界著名人を講師に招いた講演会。若手メンバーによる勉強会「ハイタイム」を開催。
最新の政治・経済・国際ニュースの鋭い分析と大胆な予測記事を掲載した週刊専門情報誌「KyodoWeekly」を送付。
朝刊には載っていない、深夜から早朝にかけて入電した重要なニュースがひと目でわかる日刊のメールマガジンを送信。
共同通信がマスコミ向けに出稿した記事から会員社に関連のあるものを個別に提供。

■体験参加ができます。ご希望の方は、社名(団体名)、お名前、ご住所、お電話番号をメールもしくは電話にて事務局までお申し込みください。ただし、お申し込みは法人に限らせていただきます。



ページの上部に戻る

※一部抜粋をご覧いただけます Kyodo Weekly〜コラムCafe


  • きさらぎ会事務局  |Tel:03-6252-6044 |mail:

第一線記者、特派員を講師に!

共同通信の第一線記者、帰国早々の特派員を講師とし、オフレコベースでの内外の政治、経済、社会情勢について報告する月例研究会。

ページの上部に戻る




  • 情報企画部  |Tel:03-6252-6063 |mail: