会社概要
株式会社共同通信社(KK共同)は、主にウェブサイト、携帯電話、デジタルサイネージ、出版といった報道機関以外の媒体に向けて、文字ニュース、写真、動画を提供しています。Webサイト・サービス「CLUE」、専用端末「PREMIER」などがあり、多くのユーザーにご好評をいただいています。このほかにも、お客様が望む特定ジャンルの情報を提供する「特別情報」や、海外での事件・事故への迅速な対応を可能とする「海外リスク情報」、政治・選挙情報「e−WISE」など、多様な目的に合わせたサービスを取りそろえています。
さらに、地方紙の連合ポータルサイト「47ニュース」と連携し、中央官庁、地方自治体の動向、人事情報を紹介する「47行政ジャーナル」を運営しているほか、「国際資料」「チャイナ・ウオッチ」「コリアファイル」など専門家向けのニュースレターを発行。フォトセンターでは、膨大な写真資料を収めた高性能データベース「TreasureU」を通して、出版社などへ写真を販売しています。
また、ジャパンビジネス広報センターでは、関連会社の「共同通信PRワイヤー」と連携し、国内外へプレスリリースを提供し、お客様の広報業務を支えています。
出版分野では、地上波、BS、CSの3波のプログラムを掲載した月刊テレビ番組情報誌「TVfan」を発行しているほか、韓流ブームの火付け役となった「もっと知りたい!韓国TVドラマ」「オーディオ・ベーシック」といった、読者の根強い支持を得ているムック・シリーズがあります。
さらに、社団法人共同通信社が編集した文章を書く際の指針となる「記者ハンドブック」、国内外の主な年間予定・行事が一目で分かる「共同通信ニュース予定」、各国の情勢を網羅した「世界年鑑」などを毎年発行しているほか、単行本も刊行しています。
このほか、KK共同は社団法人共同通信社の加盟新聞社を通じて、さまざまな事業を展開しています。加盟新聞社の講演会組織「政経懇話会」へ講師を派遣するほか、「きさらぎ会」、「情報研究会」では、独自で講演会を開催しています。また、以後、将棋のタイトル戦「碁聖戦」「女流本因坊戦」「棋王戦」を運営するとともに、棋譜や観戦記を配信しています。
スポーツ事業では、競輪・競馬など公営競技の広報を支援し、アマチュアゴルフ大会などのイベントを開催するほか、サッカーではJリーグの広報を支援し、元旦に決勝戦が行われる「天皇杯」の運営を担っています。
| 商号 | 株式会社共同通信社(K.K.Kyodo News) |
| 設立 | 1972年8月1日 |
| 資本金 | 3億円 |
| ホームページ | http://www.kyodo.co.jp/ |
| 本社 | 〒105-7208 東京都港区東新橋1丁目7番1号 汐留メディアタワー |
| 大阪営業本部 | 〒541-0043 大阪市中央区高麗橋1丁目4番2号 日経高麗橋ビル |