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1923(大正12)年9月、焼け落ちた仲見世に露店が開きにぎわう浅草寺界隈。後方に仁王門と五重塔が見える。焼失を免れたことで浅草寺はご利益があると人気を呼んだ。
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1929(昭和4)年1月2日、正月の参詣客でにぎわう浅草寺門前の仲見世。震災からの復興は早く、1925(大正14)年に鉄筋コンクリートで不燃化された。後方は仁王門。(日本電報通信社撮影)
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2011(平成23)年12月、現在の仲見世。外国人観光客の姿も多い。後方の仁王門は、戦前の建物が戦災で焼失し、1964(昭和39)年4月に再建されたもの。
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