hd_cate_showbizエンターテイメント情報、芸能ニュース

役所広司、製作前からノーギャラ出演を快諾 映画『ガレキとラジオ』のナレーションを担当

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 「『明るくて希望のある作品を作るんだ』という(梅村太郎、塚原一成)監督の思いに胸を打たれました」と話した役所広司

 「『明るくて希望のある作品を作るんだ』という(梅村太郎、塚原一成)監督の思いに胸を打たれました」と話した役所広司

(c)KYODONEWS

 映画『ガレキとラジオ』のプレミアム試写会トークショーが1日、東京都内で行われ、ナレーションを務めた役所広司が登場した。

 本作は東日本大震災で被災した宮城県の南三陸町で、地元民たちが立ち上げたラジオ局「FMみなさん」の1年間を追ったドキュメンタリー。

 映画の製作前の企画段階から出演を快諾し、無償でナレーションを務めた役所は「被災して、いろんな問題を抱えながらラジオ局を立ち上げ、町の人たちに笑顔で情報を発信する“FMみなさん”の姿に心打たれます」と語った。

 ナレーションをする上で意識したポイントについては「自分の中のテーマとしては『言葉で説明し過ぎず、センチメンタルになり過ぎない』ということでした。そうすることで映画の登場人物がより生き生きしてくると思ったんです」と明かした。

 映画の収益の一部は南三陸町の復興支援に役立てられる。役所は「これからどれだけこの映画が広まり、南三陸に支援が届くかが勝負ですね。映画を見ることが支援につながることはとても良いことだと思いますし、楽しんで見てほしいです」と力強く呼び掛けた。

 映画は4月13日からヒューマントラストシネマ渋谷他全国順次公開。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップフォト

最新写真ニュース

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

第95回天皇杯 トピックス

1回戦の結果

FCマルヤス岡崎 1 ― 4 桐蔭横浜大学   松本山雅FC 3 ― 0 サウルコス福井   ツエーゲン金沢 6 ― 3 FC今治 (EX) 大分トリニータ 2 ― 0 佐賀LIXIL FC   V・ファーレン長崎 7 … 続きを読む

きさらぎ会Image

東京きさらぎ会11月例会 logo:KyodoWeekly

東京きさらぎ会11月例会

日本銀行の黒田東彦総裁は11月5日、共同通信社の東京きさらぎ会で講演し、10月末の金融政策決定会合が追加金融緩和を決めた背景や狙いなどを語った。2%の物価安定目標を達成するため「必要になれば躊躇なく調整を行う」と述べ、今後も追加緩和を辞さない姿勢を強調した。デフレ脱却のメリットは国民に広く行き渡るとも指摘し「今が正念場だ」と訴えた。

詳しく

ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
このページのトップへ