内容紹介
日本の医療が抱える問題や医療システムの改革、震災対応、医師とはどうあるべきか、などを現日本医師会会長が浮き彫りにします。患者さんや支えている家族の方々、救急や過疎地など厳しい現場で奮闘している医師や看護師の皆さん、これから医師を目指す若い人たちに読んでいただきたい1冊です。
著者略歴
原中 勝征(ハラナカ カツユキ)
1940年生まれ。日本大学医学部卒業。東京大学医科学研究所内科医局員、日大医学部客員教授、東大学医科学研究所内科医局長を経て、90年東大助教授。91年医療法人杏仁会大圃病院理事長・院長となる。93年筑圃苑理事長。2004年茨城県医師会会長。02年日本医師会理事、11年日本医師会第18代会長に就任した。

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